尺五(読み)しゃくご

精選版 日本国語大辞典 「尺五」の意味・読み・例文・類語

しゃく‐ご【尺五】

  1. 〘 名詞 〙 五尺。五尺は標準的な人間身長を指した。
    1. [初出の実例]「是はそも誰科ぞや、己が方寸よりて起て、尺五の身を損する、愚なるに非ずや」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む