尻屋埼灯台(読み)しりやさきとうだい

事典 日本の地域遺産 「尻屋埼灯台」の解説

尻屋埼灯台

(青森県下北郡東通村)
選奨土木遺産指定の地域遺産。
1876(明治9)年竣工。“日本灯台の父”、R.H.ブラントンが手がけた近代灯台建設の始まりを伝える施設

尻屋埼灯台

(青森県下北郡東通村)
近代化産業遺産」指定の地域遺産(16.安全な船舶航行に貢献し我が国海運業等を支えた燈台等建設の歩みを物語る近代化産業遺産群)。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

関連語 あなた

デジタル大辞泉プラス 「尻屋埼灯台」の解説

尻屋埼灯台

青森県下北郡東通村にある灯台。初点灯は1876年。高さは32.82m。保存灯台Aランクに指定されている。「日本の灯台50選」のひとつ

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む