尻戸(読み)しりど

精選版 日本国語大辞典 「尻戸」の意味・読み・例文・類語

しり‐ど【尻戸・後戸】

  1. 〘 名詞 〙 尻の方にある戸。後方にある戸。
    1. [初出の実例]「春の風曲突焚尻戸あけ捨て 夜に入る駕の足らぬ片棒〈蓼太〉」(出典:俳諧・七柏集(1781)炭俵の頃)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む