尻捲(読み)しりまくり

精選版 日本国語大辞典 「尻捲」の意味・読み・例文・類語

しり‐まくり【尻捲】

  1. 〘 名詞 〙 着物を、尻の方までたくし上げること。
    1. [初出の実例]「声も辰巳の上り口、尻(シリ)まくりして高胡座(たかあぐら)」(出典:浄瑠璃・傾城阿波の鳴門(1768)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む