精選版 日本国語大辞典 「尼顔」の意味・読み・例文・類語
あま‐がお‥がほ【尼顔】
- 〘 名詞 〙 ( 尼は化粧しないところから ) 化粧をしない顔、または、化粧をしたことのない顔。すがお。
- [初出の実例]「中頃のさしもなき歌を、この世の歌に並べて見れば、けさうしたる人の中に、あまがほにてまじはれるに異ならず」(出典:無名抄(1211頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...