尽期の君(読み)じんごのきみ

精選版 日本国語大辞典 「尽期の君」の意味・読み・例文・類語

じんご【尽期】 の 君(きみ)

  1. 未来永劫変わるまいと堅く誓い合った愛人。じんご。
    1. [初出の実例]「尽期の君は来ぬもよい、会者は定離の世の習」(出典:歌謡・宗安小歌集(1599‐1615頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む