尾勝村(読み)おがちむら

日本歴史地名大系 「尾勝村」の解説

尾勝村
おがちむら

近世にあった村。「大島私考」に住用すむゆう間切一五ヵ村のうちとして「尾勝村」とみえ、高七〇石余、うち享保内検後の開地は七斗余とあるが、「今人家なし」と記載されている。同書県立図書館本では尾勝村を禿村とする。「南島雑話」によれば、住用間切の屋勝(尾勝)村など四ヵ村は享保年間(一七一六―三六)以降に借財のため男女ことごとく身売りして廃村になったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 一帯 地名

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む