コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

廃村 ハイソン

3件 の用語解説(廃村の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はい‐そん【廃村】

過疎地帯などで、住む人のいなくなった村。
市町村合併などにより、存在しなくなった村。
[補説]作品名別項。→廃村

はいそん【廃村】[作品名]

ゴールドスミスによる長詩「寒村行」の別邦題。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はいそん【廃村】

さびれて今は人の住まなくなった村。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

廃村の関連キーワード植物帯青くなる過疎地域過疎債過疎対策法司法過疎地域無縁墓そして誰もいなくなる犯人のいない殺人の夜県の過疎地域における集落実態調査

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

廃村の関連情報