尾崎新田(読み)おさきしんでん

日本歴史地名大系 「尾崎新田」の解説

尾崎新田
おさきしんでん

[現在地名]栄町尾崎

信濃川右岸、今井いまい村・今井野いまいの新田の西にあり、南はいずみ新田、西は尾崎村と接する。元禄一一年(一六九八)の新田年号并枝村方角道法付(新発田市立図書館蔵)には、寛永一五年(一六三八)開発とあり、元禄郷帳には「尾崎村枝郷」とみえる。案詞帳(新発田市史資料)慶安元年(一六四八)条に「先年上之郷尾崎新田立候茂兵衛」とあり、茂兵衛らは寛永一九年「尾崎野谷内之内」などで新発田藩から鍬下年季三年を申付けられていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む