尾改沢鉱山(読み)おかいさわこうざん

日本歴史地名大系 「尾改沢鉱山」の解説

尾改沢鉱山
おかいさわこうざん

[現在地名]協和町荒川

嗽沢(うがいさわ)鉱山ともいう。近世初期稼行の荒川鉱山の後身とも推定される(荒川鉱山誌)。

正徳二年(一七一二)より受山として稼行され、元文二年(一七三七)の記録では、炭木山は小山田(こやまだ)村(現西木村)の大石沢(おおいしざわ)、焼木山として山谷川崎(やまやかわさき)村(現角館町)の三市奥山通であった(秋田領内諸金山箇所年数帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む