小山田(読み)オヤマダ

精選版 日本国語大辞典 「小山田」の意味・読み・例文・類語

お‐やまだを‥【小山田】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「お」は接頭語 ) 山地の田。山あいにある田。山田。
    1. [初出の実例]「言出(で)しは誰が言なるか小山田(をやまだ)苗代水中淀にして」(出典万葉集(8C後)四・七七六)
  3. 下等なタバコの銘。甲州山梨県)小山田の産か。
    1. [初出の実例]「小山田の散薬をのむ居候」(出典:雑俳・柳多留‐三七(1807))

おやまだをやまだ【小山田】

  1. 姓氏の一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む