尾羽村(読み)おばねむら

日本歴史地名大系 「尾羽村」の解説

尾羽村
おばねむら

[現在地名]清水市尾羽

くさ村の南、山切やまきり川と庵原川の合流点付近に位置する。江戸時代の領主変遷はら村に同じ。元禄郷帳では高二七二石余。助郷は東海道興津おきつ宿へ出役(興津宿助郷帳)。当村では一七世紀半ば頃百姓二九人が山法度を定め、勝手に山に入って草刈をすることを禁じ、違反者は村からの追放などの処分を行うとしている(牧田家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む