尾野内村(読み)おのうちむら

日本歴史地名大系 「尾野内村」の解説

尾野内村
おのうちむら

[現在地名]西山町尾野内

北東は別山べつやま村、北西上山田かみやまだ村。東・南・北が丘に囲まれた小盆地で、南西が開けて田沢たざわ村に続く。元和二年(一六一六)長峰藩領。同五年高田藩領、天和元年(一六八一)幕府領、貞享二年(一六八五)再び高田藩領、宝永七年(一七一〇)幕府領、正徳元年(一七一一)与板藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む