コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾骨痛 びこつつう coccygodynia

1件 の用語解説(尾骨痛の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

尾骨痛
びこつつう
coccygodynia

尾骨端に疼痛のある状態をいう。外傷または分娩後に起り,女性に多い。普通座っていると疼痛が強まり,立ったり歩いたりしているときには疼痛はおさまるか軽くなる。疼痛部の保護,坐位の改善,坐浴,マッサージなどを行い,便通の調整をはかるなどの保存療法で自然になおることが多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

尾骨痛の関連キーワード発露局所麻酔薬放射平衡惚れた腫れた多発外傷難治性疼痛骨端成長板traffic骨端線 (epiphyseal line)骨端板 (epiphyseal cartilage plate)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone