局発地震(読み)きょくはつじしん

精選版 日本国語大辞典 「局発地震」の意味・読み・例文・類語

きょくはつ‐じしん‥ヂシン【局発地震】

  1. 〘 名詞 〙 ある特定の小地域に起こる最も小規模な地震で、人体感覚を受ける地域の長半径が一〇〇キロメートル以内のもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

最新 地学事典 「局発地震」の解説

きょくはつじしん
局発地震

有感地震

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む