居守(読み)きょしゅ

精選版 日本国語大辞典 「居守」の意味・読み・例文・類語

きょ‐しゅ【居守】

  1. 〘 名詞 〙 とどまり居て守ること。留守
    1. [初出の実例]「高山中に城寨を結びて据守せる者を伐つ」(出典:玉石志林(1861‐64)二)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐成公一六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「居守」の読み・字形・画数・意味

【居守】きよしゆ

留守。

字通「居」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む