居森平村(読み)いもりたいむら

日本歴史地名大系 「居森平村」の解説

居森平村
いもりたいむら

[現在地名]西目屋村居森平

岩木川の上流右岸の深い山中にある。南方約一・七キロに寒沢さむさわ(七二四・二メートル)があり、北は藤川ふじかわ村、西は砂子瀬すなこせ村に接する。

寒沢山には慶長二年(一五九七)に開かれ、延宝年間(一六七三―八一)に最盛期を迎えた藩直営の銀山があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む