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居箱/居筥 スエバコ

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デジタル大辞泉の解説

すえ‐ばこ〔すゑ‐〕【居箱/×筥】

法会のとき、導師の僧のそばに置く、ふたのない長方形の木箱。法具・表白(ひょうびゃく)・経巻や説教の原稿などを入れる。接僧函(せっすかん)。

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