屋山村(読み)ややまむら

日本歴史地名大系 「屋山村」の解説

屋山村
ややまむら

[現在地名]大分市屋山

里(さと)村の南、丹生(にゆう)川支流の屋山川に沿った南北に長い村。文禄二年(一五九三)の海部郡小佐井検地帳写(渡辺家文書)によると、屋山村の高四五三石余、うち田高二九六石余・畑高一五六石余、村位は下。江戸時代を通じて臼杵藩領で、慶長一一年(一六〇六)の惣御高頭御帳によると小佐井組。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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