屋敷添遺跡(読み)やしきぞえいせき

日本歴史地名大系 「屋敷添遺跡」の解説

屋敷添遺跡
やしきぞえいせき

[現在地名]明野村上手

かやヶ岳山麓の西端で南北を小河川に挟まれた小尾根上(標高五〇五メートル)にある縄文時代と平安時代の複合遺跡。平成三年(一九九一)から同四年にかけて発掘調査が行われ、縄文時代中期末から後期中葉の住居跡一一軒、配石二〇基、土坑群と平安時代の住居跡二三軒が検出された。とくに縄文時代後期の敷石住居跡四軒は、八ヶ岳山麓の敷石住居跡との関連をうかがうことができる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む