屋烏(読み)オクウ

精選版 日本国語大辞典 「屋烏」の意味・読み・例文・類語

おく‐うヲク‥【屋烏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 屋根の上にとまっている烏(からす)
  3. おくう(屋烏)の愛」の略。
    1. [初出の実例]「師之恋恋斯文、屋烏及不佞、愛我哉」(出典:南郭先生文集‐二編(1737)九・答了願師)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む