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屋烏の愛(読み)オクウノアイ

大辞林 第三版の解説

おくうのあい【屋烏の愛】

〔説苑 貴徳
人を愛すると、その家の上にとまっている烏までもいとおしくなるということ。愛情が深いことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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