層面葉状構造(読み)そうめんようじょうこうぞう(その他表記)bedding foliation

岩石学辞典 「層面葉状構造」の解説

層面葉状構造

変成岩の片理(平行な面の組織)が成層(bedding)に平行に発達したもの[Fairbairn : 1935].これは,(1) 初生的でその場所での再結晶によるもので,雲母などが初期の面に平行な配列をする場合,(2) 二次的なもので,成層面の滑り面に沿う再結晶による場合,とに分けられる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む