層面葉状構造(読み)そうめんようじょうこうぞう(その他表記)bedding foliation

岩石学辞典 「層面葉状構造」の解説

層面葉状構造

変成岩片理平行な面の組織)が成層(bedding)に平行に発達したもの[Fairbairn : 1935].これは,(1) 初生的でその場所での再結晶によるもので,雲母などが初期の面に平行な配列をする場合,(2) 二次的なもので,成層面滑り面に沿う再結晶による場合,とに分けられる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む