山下勝治(読み)やました かつじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山下勝治 やました-かつじ

1906-1969 昭和時代の会計学者。
明治39年5月12日生まれ。彦根高商教授などをへて昭和19年母校神戸商業大の後身神戸経済大(現神戸大)教授となり,経営学部長をつとめた。山下会計学とよばれる会計理論を確立した。昭和44年12月5日死去。63歳。岡山県出身。著作に「財務諸表原則論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

感染症指定医療機関

感染症予防法で規定されている感染症の中で、危険性が高く特別な対応が必要な感染症の患者を治療する医療施設。特定感染症指定医療機関(1・2類感染症および新感染症患者)、第一種感染症指定医療機関(1・2類感...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android