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山中平九郎(2代) やまなか へいくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山中平九郎(2代) やまなか-へいくろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
初代の門人。享保(きょうほう)15年(1730)2代を襲名し,立役(たちやく)で実事を主とした。寛保(かんぽう)のころ江戸市村座の頭取をつとめ,安永年間に没した。前名は山中平四郎。俳名は仙虹。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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