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山中篤一 やまなか とくいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山中篤一 やまなか-とくいち

1887-1957 大正-昭和時代の工芸家。
明治20年3月22日生まれ。大阪,京都で修業をかさね,郷里の香川県琴平にかえり一刀彫の制作をはじめる。樟(くすのき)や松の木目をいかした彫刻に新境地をひらいた。昭和32年4月4日死去。70歳。琴平工業徒弟学校卒。号は象堂。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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