コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山内信一 やまのうち しんいち

美術人名辞典の解説

山内信一

日本画家。明治23年(1890)京都生。初号は臥雲。京美工卒。西山翠嶂に師事する。文展帝展・日展等で入選。帝展委員。京都に住した。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山内信一 やまのうち-しんいち

1890-? 明治-昭和時代の日本画家。
明治23年4月生まれ。西山翠嶂(すいしょう)にまなぶ。明治40年文展で「夕月」が入選,昭和2年帝展審査員をつとめる。16年新文展に「東大寺南大門」を無鑑査出品。京都出身。京都市立美術工芸学校卒。本名は信一郎。別号に臥雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

山内信一の関連キーワード昭和時代安達安子

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android