山内退斎(読み)やまのうち たいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内退斎」の解説

山内退斎 やまのうち-たいさい

1684-1718 江戸時代中期の儒者
貞享(じょうきょう)元年生まれ。山内黙運(もくうん)の子。朱子学をまなび,「悟窓客談(かくだん)」などをあらわした。享保(きょうほう)3年閏(うるう)10月12日死去。35歳。大坂出身。名は久作。字(あざな)は新民

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む