山内首藤通忠(読み)やまのうちすどう みちただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内首藤通忠」の解説

山内首藤通忠 やまのうちすどう-みちただ

?-? 南北朝-室町時代武将
山内首藤通時の子。山内首藤時通の養子,ついで兄通継(みちつぐ)の養子となり,貞治(じょうじ)4=正平(しょうへい)20年(1365)備後(びんご)(広島県)地毗(じびの)荘,摂津富島荘(大阪府),信濃(しなの)(長野県)下平田郷などの地頭職(しき)をつぐ。幼名は松若丸。通称は刑部四郎。法名は通源昌深。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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