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山原手長黄金虫 やんばるてながこがね

大辞林 第三版の解説

やんばるてながこがね【山原手長黄金虫】

コガネムシの一種。大形で体長約5センチメートル。雄の前脚は長く伸びる。上ばねは黒色で黄褐色の斑紋がある。沖縄島特産で、幼虫・成虫とも原生林の大木の空洞内で生活する。森林の伐採に伴い絶滅が危惧される。天然記念物。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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