山口佐美麻呂(読み)やまぐちの さみまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口佐美麻呂」の解説

山口佐美麻呂 やまぐちの-さみまろ

?-? 奈良時代の官吏。
天平(てんぴょう)20年(748)造東大寺司の主典(さかん)となる。のち紫微中台(しびちゅうだい)の大疏(だいさかん)をかね,天平宝字(てんぴょうほうじ)5年甲斐守(かいのかみ)。藤原仲麻呂の乱に連座したが,神護景雲(じんごけいうん)3年称徳天皇の由義宮(ゆげのみや)行幸にしたがい,ゆるされた。名は沙弥万呂,沙美万呂ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む