コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山名豊国の妻 やまな・とよくにのつま

1件 の用語解説(山名豊国の妻の意味・用語解説を検索)

朝日日本歴史人物事典の解説

山名豊国の妻

生年:生没年不詳
安土桃山時代武家の女性。夫豊国は因幡鳥取城主。ある夜群盗に住居を襲われるが,賊の太刀に衣服をからめて力をそぐなどして夫に加勢し,退散させた。また,餅をのどにつまらせ夫にからかわれたのを恥じ,終生餅を口にしなかったとも伝えられる。

(真下道子)

出典|朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山名豊国の妻の関連キーワード道恵文閑細川玄旨山岡如軒北小路俊孝安土桃山時代文禄横目付たし殿由良妙印尼

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone