山名豊国妻(読み)やまな とよくにの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名豊国妻」の解説

山名豊国妻 やまな-とよくにの-つま

?-? 織豊-江戸時代前期の女性。
夫は因幡(いなば)鳥取城主。住居に群盗が押しいった際,機知と勇気で夫をたすけ,後世に勇婦の名をのこした。あるとき餅(もち)をのどにつかえさせ,夫にわらわれたことを恥とし,以降餅を口にしなかったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む