山寺晩鐘

デジタル大辞泉プラス 「山寺晩鐘」の解説

山寺晩鐘(ばんしょう)

江戸時代、水戸藩主の徳川斉昭が選定した景勝地水戸八景」のひとつ。茨城県常陸太田市稲木町付近。名称は、かつては久昌寺学寮「三昧堂檀林」が設置され、夕方になると梵鐘の音が鳴り響いていたことに由来する。斉昭自筆の書を刻んだ石碑がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む