山崎南町村(読み)やまざきみなみまちむら

日本歴史地名大系 「山崎南町村」の解説

山崎南町村
やまざきみなみまちむら

[現在地名]彦根市稲里町いなざとちよう

現稲里町の北部宇曾うそ川左岸に位置し、東部を朝鮮人街道が通る。単に南町村ともいう。天正一九年(一五九一)五月の愛知郡蔵入目録(芦浦観音寺文書)に「山さき町」がみえ、六四七石余が豊臣秀吉直轄領として代官観音寺詮舜の管理下に置かれた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天台宗 うそ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む