山崎敏光(読み)やまざき としみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎敏光」の解説

山崎敏光 やまざき-としみつ

1934- 昭和後期-平成時代の物理学者
昭和9年9月28日生まれ。カリフォルニア大研究員などをへて,昭和47年東大教授となる。61年東大原子核研究所長。原子核物理の研究で知られ,中間子物理の実験的研究で,62年学士院恩賜賞。平成17年日本学士院会員。21年文化功労者。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む