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山彦河良(2代) やまびこ かりょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山彦河良(2代) やまびこ-かりょう

?-1788 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
河東(かとう)節。初代の門弟。師の没後2代をつぎ,2代山彦源四郎のワキをつとめた。天明8年5月20日死去。前名は山彦良波(2代)。作品に「筆始四季探題」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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