山掛豆腐(読み)やまかけどうふ

精選版 日本国語大辞典 「山掛豆腐」の意味・読み・例文・類語

やまかけ‐どうふ【山掛豆腐】

  1. 〘 名詞 〙 煮た豆腐にすりおろしたヤマノイモをかけたもの。また、それを食べさせる店。いもかけどうふ。やまかけ。
    1. [初出の実例]「お前のお好きな山(ヤマ)かけ豆腐(ドウフ)に拵らへて上げようと」(出典歌舞伎・垣衣草手向発心(1808)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む