山本良臣(読み)やまもと よしたみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本良臣」の解説

山本良臣 やまもと-よしたみ

?-? 江戸時代後期の医師,本草家
山本安良(あんりょう)の子。山本亡羊本草学をまなぶ。出雲(いずも)松江藩医となり,山海の産物を調査し,天保(てんぽう)15年(1844)「雲州採薬記事」をあらわす。のち藩医学校存済館教授。別姓に館(たち)。名は別に安暢。号は簡斎。通称は泰淵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む