デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山松亭円喬」の解説
山松亭円喬(初代) さんしょうてい-えんきょう
初代船遊亭扇橋の門にはいり,花扇,岩橋と名のる。のち初代三遊亭円生の門下となり,山松亭または三松亭円喬とあらためた。文政-天保(てんぽう)(1818-44)ごろの人で,江戸麻布(あざぶ)にすんだ。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...