山清(読み)さんせい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「山清」の解説

さんせい【山清】

長野の日本酒。酒名は、「山高く水清き信州」で醸す酒として命名。精米歩合40%で仕込む大吟醸酒「山崎忠右衛門」は全国新酒鑑評会出品酒。ほか吟醸酒純米酒などがある。平成7、13、22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は主に美山錦。仕込み水は麻績(おみ)川の伏流水蔵元の「山清酒造」は寛文5年(1665)創業。所在地は東筑摩郡筑北村坂北。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む