山清(読み)さんせい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「山清」の解説

さんせい【山清】

長野の日本酒。酒名は、「山高く水清き信州」で醸す酒として命名。精米歩合40%で仕込む大吟醸酒「山崎忠右衛門」は全国新酒鑑評会出品酒。ほか吟醸酒純米酒などがある。平成7、13、22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は主に美山錦。仕込み水は麻績(おみ)川の伏流水蔵元の「山清酒造」は寛文5年(1665)創業。所在地は東筑摩郡筑北村坂北。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む