山田久保村(読み)やまだくぼむら

日本歴史地名大系 「山田久保村」の解説

山田久保村
やまだくぼむら

[現在地名]市原市皆吉みなよし

皆吉村北西に位置し、養老ようろう川が流れる。皆吉村枝郷で、元禄郷帳では同村枝郷として高九四石余、幕末まで同様。寛政五年(一七九三)上総国村高帳では皆吉村のうちであるが、旗本水野領とみられ、幕末に至る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 千葉県 養老 合併

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む