コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山田伴山 やまだ ばんざん

1件 の用語解説(山田伴山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田伴山 やまだ-ばんざん

?-? 江戸時代前期の武術家。
出羽(でわ)久保田藩(秋田県)佐竹家の家臣で,八重垣流の剣術をおさめる。山田真竜軒の鎖鎌(くさりがま)を独修し,真竜軒とならび称されるまでになる。講談によれば,寛永9年(1632)の御前試合土子泥之助(つちこ-どろのすけ)に敗れたという。通称は久太夫。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山田伴山の関連キーワード阿佐大江仙兵衛小野弥助高木昌秀日夏能忠船津八郎兵衛逸見直治堀貞則武藤徹山山本宗久

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone