御前試合(読み)ゴゼンジアイ

精選版 日本国語大辞典 「御前試合」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐じあい‥じあひ【御前試合】

  1. 〘 名詞 〙 武家時代、将軍や大名などの面前で行なわれた武術の試合。また、天皇の前で行なう試合。天覧試合。
    1. [初出の実例]「御前試合の一くさりに手振り身振りまで加へる」(出典:白い壁(1934)〈本庄陸男〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む