山田長兵衛(読み)やまだ ちょうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田長兵衛」の解説

山田長兵衛 やまだ-ちょうべえ

?-? 江戸時代中期の殖産家。
越中湯山村(富山県東礪波郡(ひがしとなみぐん)庄川町)の庄屋天明(1781-89)のころ紀伊(きい)熊野新宮(和歌山県)から杉苗をとりよせ植林した。文政のころには良木にそだち,湯山杉としてひろく知られた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む