山田長兵衛(読み)やまだ ちょうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田長兵衛」の解説

山田長兵衛 やまだ-ちょうべえ

?-? 江戸時代中期の殖産家。
越中湯山村(富山県東礪波郡(ひがしとなみぐん)庄川町)の庄屋天明(1781-89)のころ紀伊(きい)熊野新宮(和歌山県)から杉苗をとりよせ植林した。文政のころには良木にそだち,湯山杉としてひろく知られた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む