山菅占(読み)やますげうら

精選版 日本国語大辞典 「山菅占」の意味・読み・例文・類語

やますげ‐うら【山菅占】

  1. 〘 名詞 〙 うらないの一種山菅の葉を結び、その末を神巫(かんなぎ)に結ばせて吉凶をうらなうもの。
    1. [初出の実例]「又も逢ひがたかりける女の事をやますけうらにて問ひけるが」(出典:続詞花和歌集(1165頃)恋中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む