山谷通(読み)さんやがよい

精選版 日本国語大辞典 「山谷通」の意味・読み・例文・類語

さんや‐がよい‥がよひ【山谷通】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代元吉原の焼失後、仮営業の行なわれた山谷遊郭へ通うこと。転じて、新吉原遊郭へ通うこと。
    1. [初出の実例]「屋敷の首尾、宿の気遣思へば、命に替ての三野通(サンヤカヨ)ひ」(出典浮世草子好色二代男(1684)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む