山趾(読み)さんし

精選版 日本国語大辞典 「山趾」の意味・読み・例文・類語

さん‐し【山趾】

  1. 〘 名詞 〙 山のすそ。ふもと。山麓(さんろく)山脚(さんきゃく)
    1. [初出の実例]「又従大慈寺北行廿五里。山趾有亭子。曰捫蘿亭」(出典参天台五台山記(1072‐73)一)
    2. [その他の文献]〔劉禹錫‐韓十八侍御見示岳陽楼別竇司直詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む