山趾(読み)さんし

精選版 日本国語大辞典 「山趾」の意味・読み・例文・類語

さん‐し【山趾】

  1. 〘 名詞 〙 山のすそ。ふもと。山麓(さんろく)山脚(さんきゃく)
    1. [初出の実例]「又従大慈寺北行廿五里。山趾有亭子。曰捫蘿亭」(出典参天台五台山記(1072‐73)一)
    2. [その他の文献]〔劉禹錫‐韓十八侍御見示岳陽楼別竇司直詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む