コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山里ぶ ヤマザトブ

デジタル大辞泉の解説

やまざと・ぶ【山里ぶ】

[動バ上二]《「ぶ」は接尾語》山里のようである。田舎じみる。
「―・びたる網代(あじろ)屏風などの、ことさらに事そぎて」〈椎本

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やまざとぶ【山里ぶ】

( 動上二 )
〔「ぶ」は接尾語〕
山里風である。田舎じみる。 「 - ・びたる若人どもは/源氏 橋姫

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

山里ぶの関連キーワード接尾語橋姫

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android