山里寿男(読み)やまさと ひさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山里寿男」の解説

山里寿男 やまさと-ひさお

1931- 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和6年10月4日生まれ。日本国内をはじめ,ヨーロッパアルプス,ネパールヒマラヤなどの山岳とそこにすむ人々,風俗をえがく。作品に「巡礼の人」「チョモランマの見える丘」などがある。東京出身。東京芸大卒。著作に「登山者のためのスケッチ入門」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む